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【感動する話】世界中が泣いたタイの感動CM 米国医師の実話に基づき制作 [タイ感動CM]

もう涙が止まらない! 世界中が泣いたタイの感動CM。著名な米国医師「ハワード・ケリー医師」の体験談(実話)に基づき制作。

 感動する話.png
再生回数1000万回を超える感動CM(You tubeより)

◇タイと日本の愚直な積善精神!

タイのCMがまたもや感動的すぎて「涙が止まらない」と大絶賛を受けている。

仏教国特有の『積善精神』他のために喜んで奉仕することこそ、人生と来世を豊かにする

が愚直に信じられている文化背景もあるだろう。感動モノCMのレベルが高い。

本ブログでも、以前、タイ保険会社制作の父娘の愛情を描いた感動CMを紹介しているので、あわせて見て欲しい。⇒感動する動画セレクション:『家族』をテーマにまとめてみた! 

そして、その愚直さは、我々日本人も決して負けていないだろう。

花さか爺さんの「ココホレわんわん」に代表されるごとく、「積善の家に余慶あり」。

善い行いをする人、家族を愛する人こそ最後は報われるべき!なのだ。

この価値観は決して世界共通とはいかない。

「騙される方が悪い」「ウソも100回つけば本当になる」といった

共産主義的価値観(ex 中国共産党)が横行する現実の世界なのだから。

だからこそ、東日本大震災で被災者たちが秩序正しく、お年寄りや子供をいたわり、

救援物資を分かちあっている日本人の姿に、世界の人は驚き、感嘆したのだ。

◇CM史上最高の感動作とは

さて、今回紹介したいCM動画に話を戻そう。 

「CM史上最高の感動作」とまで言われるこの話題のCMは、昨年タイの携帯会社「True Move H」により制作・公開された。

その胸をうつストーリーが注目を集め、原画の再生回数は1000万回をこえている。 

我々日本人ユーザー向けに「日本語字幕版」が公開されているので、どうぞご覧いただきたい。 

この動画はいわば「万引き少年の恩返し」

少年が薬屋から薬と栄養ドリンクを万引きし、店主に激しく咎められる。

うなだれながら「母のために」と答える少年。少年の母は病に倒れていたのだ。

そこに、食堂の店主がかけより手を差し伸べる。

薬の代金を代わりに支払い、さらにスープをくれたのだ。無言で走り去っていく少年。

時は流れて30年後、この店主が病に倒れる。

あまりに高額な医療費を請求された店主の娘は、やむなく店を売りに出すことを決意する。

そのとき、彼女の元にある手紙が届き、娘は自分の目を疑った。

感動動画.png 

それは病院から、改たに届いた請求書で、金額は“0円”となっており、

「すべての費用は30年前に支払い済み」と記されている。

実は父の担当医は、あの時に盗みを働いた少年だったのだ。

CMは「与えることは最良のコミュニケーションである」との字幕で結んでいる。

 感動CM人気.png

◇この動画は実話だった!

この動画に、ネットユーザーからは 

「感動して・・・涙が止まりません」

「人に優しくする勇気を与えてくれてありがとう」

「これ実話でしょ。奇跡のストーリー」

などと、感動の声が寄せられている。

実は、ユーザーのコメントにあるように、同CMは実話を元にして作られている。

物語のモデルとなったのは、米国の著名な産婦人科医師のハワード・ケリー氏。

貧しい幼少期を経験し、勉強することを諦めかけたケリー氏は、

ある日心優しい女の子から1杯のミルクをもらい、勇気付けられた。

そして時が過ぎ、医者になったケリー氏は、あの時の少女に再会する。

彼女は重い病を患っていた。しかし、彼の懸命の治療により回復する。

病院から受け取った医療費の請求書には、金額の代わりにこう書かれていた。

「支払いはすんでいます。1杯のミルクで」と。

人に優しくすること、人に愛を与えることが、どこかで正しく報われる社会。 

それは、私たちの本心が望む社会であり、この実話をもとにした感動CMは、

その可能性を大いに感じさせてくれる。

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[ぴかぴか(新しい)]追伸[ぴかぴか(新しい)]

◇本記事が感動ムービーに!

本記事をもとに「KSM WORLD」 さんが感動的な動画を作成して下さいました。

「きみがため」(Suara)のBGMが更にメッセージを深いものにしてくれています。本当にありがとうございます!!!

再生回数25000回以上。ぜひこれからも多くの方にみてもらい、日本人としての良き価値観を見つめ直してほしいです。  





最近、“楽天”を使うことが多くなりました (^^ゞ

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管理人:溝口信司

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